テナントビルオーナー様へ



 テナントビルオーナー様


☆ テナントを満室にするために!

お客様の立場になってお客様がテナントを借りる時の一番のポイントは何でしょうか?


テナントビル建物



まず、家賃・立地条件・テナント内面のサイズと考えると思いますが、他のテナントビルが同じ条件であれば、次はビルの前に立ったときのイメージつまり外観です。

不思議と第一印象で外観のイメージがよければ他のテナントビルを圧倒できます。


家賃・立地条件・テナント内面のサイズの一致だけでは、入居者確保が大変難しくなってきています。外壁やエントランスにも優れたデザイン性や清潔感が要求されてきています。


ビルは年月が経つと内面だけではなく、外観も老朽化してきます。入居者確保のためには、現在の時代の環境条件にマッチした外壁面の塗り替えが必要になってきます。

塗装のすばらしさはどのような形状でも、その色彩でイメージを変えることが出来ることです。



当、見積比較サイトでは、老朽化でお悩みのテナントビルのオーナー様、塗り替え工事をお考えのオーナー様に品質が高く安全、安心で低コストを実現する見積比較提案をしています。

当、見積比較サイトでは、入居者確保を実現するテナントビルオーナー様の大切な物件を
「価値の高い物権」にし、安定した不動産経営を行えるようにサポートいたします。





 塗り替え改修は必要なのか不必要なのか?

テナントビル建物塗り替え改修箇所



劣化の順序は最初はひび割れから錆それから破壊につながります。

ビルは鉄筋コンクリートで造られている場合が比較的に多いので、見た目はとても強固に見えますので、半永久的な建物というイメージが強いのですが、年月の経過とともに劣化が進みます。

立地条件や風雨にさらされる状態、仕上材などによって、色々な条件によって劣化の速度はさまざまですが、劣化自体は避けては通れません。



コンクリートは永久のものではありません。コンクリートはセメントと砂と砂利を合わせたところに水を加え練り上げたものですので、それ自体が浸透性のある材料です。

そのため、乾燥するにつれ収縮し、収縮した分がひび割れとなってあらわれます。ひび割れが大きくなるとそこから雨水などが浸透し、中の鉄筋を錆びさせ膨張、コンクリートが破壊されてしまいます。



また、エントランス・階段まわりなどの手摺やまた鉄製の避難階段などの錆、屋上などの防水機能が損耗することによる雨漏りなど、年月が経過することによって起こってくる劣化現象が、建物本体が持つ性能を低下させてしまいます。


こうした、材料劣化などは避けることができません。
ただ、それらを最小限に食い止め、建物を最良の状態に維持することはできます。劣化を放置したままでは、劣化の進み具合もどんどん増していきます。

劣化するだけ劣化してから塗り替えするのと、定期的に初期の段階で塗り替えするのとではかかる費用も全然違ってきます。

何の手入れもせず放っておいて、劣化しつくしたコンクリートの一部が崩落することなど、絶対に起きてはならないことです。



塗装改修工事とは、支障が出るまで劣化してから初めて行なうものではなく、常に建物を最良の状態で維持していくために、定期的に行っていくものなのです。




塗装改修によるビル再生の重要性
建築後一定の年数の経過したビルの質及び価値を長持ちさせていくためには、修繕による性能の維持・回復のみならず、

現在の居住水準・生活水準に見合うようビルの性能をグレードアップする塗装工事を適切に実施することが重要です。


  • 大規模修繕

    「大規模修繕」は、一定の周期で修繕するのが望ましい「計画修繕」等のうち、工事内容、工事費、工事期間等が多大となる修繕または改修のことをいいます。

    大規模修繕工事の中の塗り替え工事は必須です。






    修繕周期
 項目工事項目工事内容 修繕周期
建築      塗装工事  鉄部塗装 手摺・扉・柵・などの発錆、防錆、美装を目的とした塗装 4~6年
 外壁塗装 外壁、などの補修を行なった後に塗り替える 10~15年
防水工事   屋根防水 屋根の防水層の劣化、漏水事故に対する全面的計画的な改修工事 12~18年
 バルコニー等防水 バルコニーなどの防水改修 10~15年
 シーリング防水 サッシ回り、コンクリート打継目地、PC板目地等の既存シーリングを打ちかえる防水 10~15年
その他 金物類の改修工事 郵便受け、屋上ハッチ等を計画的に修繕または取替え 損傷及び劣化度による
機械設備      給排水設備工事  給水設備取替工事 屋外給水管、屋内給水管等の取替え
 18~24年
  雑排水設備取替工事 屋内雑排水管、屋外雑排水管、排水ポンプ、排水枡の清掃及び取替 18~24年  
  汚水設備取替工事 屋内汚水管、屋外汚水管取替
 24~36年
ガス設備工事 ガス設備取替工事 工事 屋外ガス管、屋内ガス管等の取替12~36年 
消防設備工事 消防設備取替工事  消火用配管、消化水槽、呼水槽、消化ポンプ、止水弁、逆止弁、テスト弁、連結送水管、消火栓箱の取替 18~24年
 エレベーター設備工事エレベーター設備取替工事 メンテナンス契約に含まれない部分の取替 24年~32年
電気設備   電気設備工事   電灯、電力幹線・開閉器盤取替工事 電灯・電力ケーブル、引込開閉器盤の取替  24~32年
 照明器具取替工事 階段室、共用廊下、玄関ホールなどの共用灯、屋外灯等の照明器具、自動点滅装置及びスイッチ類の取替12~18年 
 共同分電盤取替工事 共同分電盤、照明配線取替工事24~32年 
  TV受信設備取替工事 TV共聴アンテナ、分配器等の取替アンテナは8~12年  
 自動火災報知設備取替工事  受信器、配線、発信機、住戸内感知器等の火災報知設備の取替。12~32年 
  避雷針設備取替工事 接地抵抗試験箱、避雷突針、避雷針ポール、導線、接地銅板の取替 24年~32年
外構   外構工事   道路舗装改修工事 駐車場、駐輪場、道路、歩道、広場の舗装、緑石、側溝等を広範囲に又は全面的に改修する 24~36年
 外構工作物改修工事 自転車オートバイク置場、柵、ガードレール、掲示板、サインシンボル等の改修・取替24~36年、塗装は4~6年 
 屋外排水設備改修工事 建物回りから公設枡までの雨水排水管路および枡の改修、取替 不具合の状態による



テナント入居者確保は簡単ではなくアイデアが必要になる問題です。

快適な環境の確保と良質なテナントビルとしての維持保全のためにも、適切な塗装工事の計画をたてましょう。



プロの複数の塗装工事業者と、無料にてご相談をすることが出来ます。また、提案や見積などを受取ることが出来ます。嫌な売込などを受ける心配も一切ございません。



 
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 まとめ

入居者確保を実現するテナントビルオーナー様の大切な物件を、「価値の高い物権」にしていくために雰囲気、イメージなどのポイントを外壁塗装・屋根塗装・鉄部塗装をするにあたって、プロの塗り替え業者さんと相談して下さい。

それから、じっくりと塗り替えについて考えてみて下さい。




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